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[00027] CADの袖山と袖ぐりの自動周長合わせ機能について。

投稿者:のりこ
投稿日時:2008/05/05 21:12:05
 


CADの袖山と袖ぐりの自動周長合わせ機能を利用するときの注意点を教えてください。

One Response to [00027] CADの袖山と袖ぐりの自動周長合わせ機能について。

  • 佐藤:

    自動周長合わせ機能は便利ですが、袖ぐり寸法の前後と、袖山の前後の寸法を合わせるので、袖山固定にすると、前後の袖幅が変わることが多いです。
    袖山側の袖幅の前後の寸法(比率)が変更になるとき袖口側の前後の寸法(比率)も、変更しないと袖がねじれてしまいます。
    CADの自動周長合わせは袖山のみで調整するものが多いので、展開サイズピッチが大きくなるときは特にねじれがでないか注意が必要です。
    セットインスリーブの場合、袖幅固定で袖山を高くしてしまうと、手が上がりにくくなりますし、袖山を低くしてしまうと、袖が座らなくなります(外に跳ねる)ので、バランスに注意してください。
    自動周長合わせ機能は便利ですが、袖ぐり寸法の前後と、袖山の前後の寸法を合わせるので、袖山固定にすると、前後の袖幅が変わることが多いです。
    袖山側の袖幅の前後の寸法(比率)が変更になるとき袖口側の前後の寸法(比率)も、変更しないと袖がねじれてしまいます。
    CADの自動周長合わせは袖山のみで調整するものが多いので、展開サイズピッチが大きくなるときは特にねじれがでないか注意が必要です。
    セットインスリーブの場合、袖幅固定で袖山を高くしてしまうと、手が上がりにくくなりますし、袖山を低くしてしまうと、袖が座らなくなります(外に跳ねる)ので、バランスに注意してください。

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